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試合後のインタビュー

「決定打への直感が欠けていた」

 アウェイで行われたアトレティコ・マドリード戦での敗北は、バイエルンの面々にとってもちろん腹立たしいものだった。マヌエエル・ノイアーは「決定打への直感」が欠けていたと批判した。カルロ・アンチェロッティもこの結果に不満を漏らした。試合後の監督や選手のコメントをまとめた。

コメント一覧

カルロ・アンチェロッティ:「我々は試合をコントロールしたが、今日は対人戦でアグレッシブさと気迫が明らかに足りなかった。更に頻繁にボールを失いすぎたし、プレーのテンポも遅すぎた。アトレティコ相手にはもっと早くなければいけないし、チャンスを活かさなければならない。全く良いパフォーマンスではなかった。だがそれでも、これはたった1試合だ。次は良くなるだろう」

マヌエル・ノイアー:「簡単にはいかないとわかっていた。ゴールを決めるのは難しかった。アトレティコはゴールへの直感が優れていた。少ないチャンスから多くの可能性を引き出した。この決定打への直感が、残念ながら今日の僕たちには欠けていた」

アリエン・ロッベン「グループステージにしては大変な試合になった。昨年はこれが準決勝だったが、今日、その意味がわかっただろう。アトレティコは、相手にするにはとても難しいチームだ。僕たちは良い試合の入り方をしたし、最初の15、20分は大変良かった。アグレッシブで、チャンスもあった。だがこのような試合では、そのチャンスを逃がしてはならない。まさにアトレティコがやってみせたようにね。僕たちはこの試合から学ばなければならない。まだ先は長い。土曜日には再び勝利を手にしたい」

ディエゴ・シメオネ(アトレティコ監督):「90分間にわたって私のチームが見せたプレーに大変満足している。最初からバイエルンにプレッシャーをかけるつもりだった。我々は相手ゴールに迫り、バイエルンのパスを中盤で遮ろうと試みた」

ヤニック・カラスコ(アトレティコ得点者):「バイエルンの攻撃陣は大変危険だが、僕たちは上手くスペースを狭め、自分たち自身はアグレッシブに前に向かってプレーした。グリーズマンが良いパスを出してくれた。そして幸運なことに、僕のシュートも入ってくれた」