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試合後のインタビュー

「素晴らしい瞬間」

 素晴らしい試合だった。FCバイエルンは敵地でハンブルガーSVと対戦し、試合終盤のゴールで勝利をもぎ取った。51分に負傷交代したマッツ・フンメルスは、「HSVはとてもやっかいな相手だ。気合があって、ファイティングスピリットがあった」と対戦相手を評した。この日、唯一のゴールを決めたヨスア・キミッヒは、前半の出来が良くなかったと振り返った。

試合後のインタビュー

カルロ・アンチェロッティ:「とても難しい試合だった。特に前半だ。ハンブルクのインテンシティは高かった。最後のチアゴのパスは凄かった、あれは彼の素晴らしいクオリティーの一つだ」

ヨスア・キミッヒ:「前半の僕らは良くなかった。アイディアが乏しくて、チャンスがあんまり作れなかった。後半は3、4個のビックチャンスを作れたし、幸運にもゴールを奪うことができた」

マッツ・フンメルス:「HSVはとてもやっかいな相手だった。気合があって、ファイティングスピリットがあった。僕たちには少し精確性とスピードが足りていなかった。難しい試合だったが、チアゴとリベリーが作り出した素晴らしい瞬間が勝利を決定付けた」

ブルーノ・ラッバディア(ハンブルガーSV監督):「我々は蛇を前にしたウサギのように逃げ隠れたりはしたくなかった。それは見ていて分かったと思う。きちんとした試合がしたかった。前半にはボール奪取から2回ビックチャンスを作れた。チームは気持ちの入ったプレーを見せただけではなく、時間帯によっては良いサッカーができた。選手たちは敗戦を大変悲しんでいるが素晴らしい働きを見せてくれた」