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勝利後のインタビュー

「濃密で素晴らしい試合だった」

 試合終盤の得点により、シャルケとのアウェイ戦を見事2-0で勝利したFCバイエルン・ミュンヘン。2試合で勝点6を獲得したカルロ・アンチェロッティ監督は、「予想通り難しい試合だった。60分までは比較的均衡していた」と90分を振り返っている。また、先制点を決めたロベルト・レヴァンドフスキも、今季2勝目への喜びを試合直後に語ってくれた。

試合後のコメント

カルロ・アンチェロッティ「予想通り、難敵相手の難しい試合となった。非常に苦戦させられたよ。60分までは互角だったが、その後は我々が優勢にゲームを進めた。ロベルト・レヴァンドフスキのゴールもそれ故生まれたものだ。お互いにとって濃密で素晴らしい試合だったよ。前半はシャルケの方が良かったが、後半は我々の方が良かった」

ロベルト・レヴァンドフスキ「とても濃密で良い試合だった。我慢強く待たなければならないことは分かっていた。勝てて満足している。ここでの試合が簡単だったことは一度もない。貴重な勝利だ」

マルクス・ヴァインツィール(FCシャルケ04監督)「全体的に非常に良いプレーができたが、少なくとも勝点1を手にするためには10分及ばなかった。前半に1,2回チャンスを作ったが、そこで先制できていれば、結果が変わっていたかもしれない。だが、バイエルン相手には冷静に得点する必要がある。効率良くプレーし、守備の集中を切らしてはならない」