presented by
Menu
統計データ

ビール祭り中はほぼ最強

 9月17日(土)、183回目のオクトーバーフェストが開幕する。しかも、このビール祭り期間中は、FCバイエルンが好成績を残すというジンクスもあるのだ。この『5つ目の季節』と呼ばれるオクトーバーフェストの開催中、バイエルンは直近18試合中15勝3分けという成績を記録。得失点数も46:3と見事だ。また、アリアンツ・アレーナで迎えたホーム戦だけにフォーカスすると、直近8試合全てバイエルンに軍配が上がっている。

インゴルシュタット戦は負けなし

 このFCバイエルン対FCインゴルシュタットのオーバーバイエルン・ダービーは、過去に3回実現したことがあるが、いずれもバイエルンが勝利を収めている。直近の2試合に関しては、立派な戦いを見せたインゴルシュタットが惜敗という形でピッチを去った(0-2、1-2)。一方、初めて戦った2011年のDFBポカールは、0-6と大差がついた。

ホーム対アウェイ

 FCバイエルンは、ホームで迎えたブンデスリーガ直近19試合のうち、17試合に勝利し、得失点数59:8という驚異的な数字を残している。ホームで最後に敗れたのは、昨シーズンの第24節1. FSVマインツ05戦(1-2)。そしてもう一試合は引き分けだった。一方、インゴルシュタットはアウェイ戦を滅法苦手としている。同チームは、約1年前に敵地でブレーメンを1-0で下して以来、アウェイでは一度も勝利を飾れていない(9敗6分け)。

イトリッヒがデビュー

 アリアンツ・アレーナで土曜日に笛を吹く主審の名は、パトリック・イトリッヒ。37歳でハンブルク在住、本業が警察官の同氏は、今回初めてFCバイエルンの試合を担当することになる。副審を務めるのはノーベルト・グルジンスキとスヴェン・ヤブロインスキ。第4審判はアルノ・ブロス。