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5年間で失点0

フランクフルト戦に関する統計データ

 FCバイエルンは10月15日(土)、ブンデスリーガで91回目となるアイントラハト・フランクフルト戦に臨む。これまでに行った90試合の戦績は、ドイツマイスターのバイエルンから見て48勝21敗21分け、得失点差は173:110となっている。しかし敵地フランクフルトでの試合成績だけを見ると、バイエルンは13勝17敗15分けで得失点差56:67と、フランクフルトの成績を下回っている。fcbayern.comが両チームの対戦に関するデータをまとめて紹介する。

5年以上にわたり失点0

 FCBは、ブンデスリーガの直近10試合でアイントラハト・フランクフルトに負けたことがない。バイエルンが前回敗北を喫したのは、2010年3月にフランクフルトで行われた試合(1-2)が最後だ。それ以降は8試合がバイエルンの勝利に終わり、2試合は引き分けとなっている。またFCBは、フランクフルト相手に直近757分を無失点に抑えている。フランクフルトに最後にゴールを許したのは、5年半前に遡る。2011年4月のその試合でバイエルンのゴールを奪ったのはセバスティアン・ローデで、試合結果は1-1の引き分けだった。

ホームで強いアイントラハト

 ニコ・コヴァチが監督に就任して以来、ホームで強いフランクフルト。これまでに自身のファンの前で行った7試合中5試合に勝利しており、残り2試合は1敗1分けという戦績を誇る。フランクフルトは現在、直近のホーム戦連続5試合で負けなしだ。

アウェイで強いバイエルン

 一方のFCBは、直近のアウェイ戦12試合を無敗に終えている(10勝2分け)。その上、直近6試合では勝利を手にしている。FCBは2015年12月(メンヒェングラードバッハで1-3)を最後にアウェイで敗北したことがない。

主審はダンケルト

 土曜日のフランクフルト対バイエルン戦で主審を務めるのは、36歳のバスティアン・ダンケルトだ。ロストック出身でスポーツ学を専攻した同氏がバイエルン戦で笛を吹くのはこれが10試合目。ダンケルトが主審を務めた過去の9試合でバイエルンが負けたことは、まだ1度もない。更にFCBは、ダンケルトが主審だったアウェイ戦の直近3試合すべてで勝利を挙げている。その内一番最近のものは、4月初頭のシュトゥットガルトとのアウェイ戦(3-1)だ。今節フランクフルト戦の副審はレネ・ローデとヤン・ザイデル、第4審はグイド・ウィンクマンが務める。