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バイエルン対ボルシアMG

伝統の一戦に関する5つのデータ

 今夜、FCバイエルン・ミュンヘンはアリアンツ・アレーナでボルシア・メンヘングラードバッハを迎え撃つ。その試合に向けて5つの統計データを紹介する。

1位対9位、しかし・・・
バイエルンはボルシアMGとの直近4試合で一度も勝利を挙げることができていない(2敗2分け)。また、ブンデスリーガ直近13試合でもたったの4勝のみ(4敗5分け)。グラードバッハ相手にリーグ戦でバイエルンが5試合連続で勝利から遠ざかったことはまだ一度もない。

これまでの戦績では圧倒、しかし・・・
ホームで戦ったボルシアMGとの直近5試合のうち、バイエルンは2試合に敗れている(1勝2分け)。ただし、過去の全ホーム戦を見ると、34勝3敗11分けでバイエルンがまだ圧倒的に勝ち越している(得失点数117:42)。また、ホームとアウェイを合わせた過去の全成績も大きな差が開いており、バイエルンの45勝22敗29分けとなっている。

ホームで強いボルシアMG、しかし・・・
グラードバッハはアウェイで戦ったブンデスリーガの直近14試合で1勝しか挙げていない(9敗4分け)。一方、ホームでは最大獲得勝点33のうち、31ポイントも手中に収めている。

前回は1-1、しかし・・・
バイエルンはブンデスリーガのホーム戦直近22試合中19試合に勝利している。しかも、1試合の平均得点数はちょうど3点。その間にあった唯一の引き分けが、4月末に行われたボルシア・メンヘングラードバッハ戦だった(1-1)。

Dr. ドレースが主審なのだが・・・
これはバイエルンにとって吉兆を意味する。医師を本職とするドレース氏(46)が担当したこれまでの全12試合(ホーム)で、バイエルンは一度も負けたことがないのだ(10勝2分け)。土曜日の試合で副審を務めるのは、ティモ・ゲーラッハ氏とクリスティアン・ギッテルマン氏。第4審判がロベルト・シュレーダー氏。