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連続記録、統計、審判

アウグスブルクでのリーグ戦に関する7つのデータ

 今日の午後15時30分(日本時間22時30分)、FCバイエルンはブンデスリーガでFCアウグスブルクとのアウェイ戦に臨む。バイエルン・ダービー前に、この対戦に関する7つのデータを紹介しよう:

1) バイエルンとアウグスブルクは、DFBポカールで対戦してからわずか3日後に、再びブンデスリーガで相見える。これより短い日数を挟んで同じ組み合わせの試合が行われたことは、ブンデスリーガ史上3回しかない。それはシャルケ対ハノーファー戦、フライブルク対ボーフム戦(両試合とも2003-04シーズン)、そしてケルン対ヘルタ戦(1977年DFBポカール決勝の再試合)だ。

2) FCバイエルンは今までにBLでFCアウグスブルクで10回対戦しているが、その内の8試合で勝利を収めている。残り2試合は敗北(2014年4月、2015年5月)したが、その時既にバイエルンのリーグ優勝は確定していた。

3) FCバイエルンはBL直近18試合(14勝4分け)、そしてBLアウェイ戦直近13試合(10勝3分け)連続で負けなしと、リーグトップの連続記録を誇る。

4) FCBは今までわずか4失点と、リーグで最も固い守備を誇る。BLで最も多くの試合を無失点に抑えているGKは、マヌエル・ノイアー(5試合)だ。

5) FCバイエルンは、BL直近17試合で毎回少なくとも1ゴールは挙げており(BL最高記録)、計20ゴールでBVBと共にBLで最も攻撃に優れたチームだ。そしてこの20ゴールは10人の得点者によるものだ(BL最大人数)。

6) FCアウグスブルクは今季、第8節を終えた時点で11失点を記録しているが、これは同クラブにとって、2012-13及び2014-15シーズン同様、この時期としては最も少ない失点数だ。

7) クリスティアン・ディンガートが主審を務めたブンデスリーガのバイエルン戦10試合のうち、FCBが敗北を喫したのはわずか1試合のみだ。レベックミューレ出身で現在37歳のディンガートが前回FCB戦を担当したのは、バイエルンが6-0でブレーメンに圧勝した8月末のブンデスリーガ開幕戦だ。土曜日のアウグスブルク戦の副審はトビアス・クリストとアルネ・アールニンク、第4審はドミニク・シャールが務める。