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レジェンドが見学

代表選手の一部が帰還

 ドイツリーグ優勝10回、DFBポカール優勝9回、トヨタカップ優勝3回、チャンピオンズリーグ優勝2回、ワールドカップ優勝とユーロ優勝各1回、そしてDFLリーガポカール優勝については言うまでもない。FCバイエルンの中でも特に多くのタイトルを獲得したレジェンド、ビセンテ・リザラズとジオバネ・エウベルが火曜日の昼、ゼーベナー通りを訪れた。この日のトレーニングには、既に帰還した一部の代表選手も参加していた。

 アイントラハト・フランクフルトとのアウェイ戦4日前、各国代表からバイエルンに戻ったダヴィド・アラバとチアゴは、チームメイトと共にパスや戦術練習が取り入れられた変化に富んだトレーニングメニューをこなし、試合形式の練習にも参加した。また、1週間ほど前に肋骨を負傷したアリエン・ロッベンもチームトレーニングに復帰した。

コスタとマルティネスが前進

 チームトレーニングにはまだ参加できないものの、ピッチに姿を見せたのはダグラス・コスタとハヴィ・マルティネスだ。マルティネスは火曜日、10日前に負った内転筋の負傷後初めてランニングを行った。一方のコスタ(大腿部筋肉の負傷)はチームと共にウォームアップを行った後、隣の練習場で個別トレーニングとなり、基礎練習をこなした。