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アラバがアシスト

W杯予選、FCBトリオは勝利なし

10月6日(木)、3人のFCBプロ選手が各国代表としてW杯予選を戦った。fcbayern.comがその試合結果をまとめて紹介する:

ダビド・アラバ

 ダビド・アラバ擁するオーストリアは、ヨーロッパ予選グループDでウェールズと対戦し、勝点1を手に入れた。ウィーンのエルンスト=ハッペル=シュタディオンで行われた試合は、2-2の引き分けに終わった。ゲストのウェールズはジョー・アレンの得点(22分)とケヴィン・ヴィマーのオウンゴール(45+1分)で2度リードを奪ったが、オーストリアはその都度マルコ・アルナウトヴィッチ(28分、48分)の得点により同点に追いついた。アラバは90分間出場し、オーストリアの1ゴール目をアシストした。オーストリア、ウェールス、セルビアはそれぞれ勝点4でグループDのトップに立っている。

チアゴ

 チアゴ擁するスペインは敵地でイタリア相手に素晴らしいパフォーマンスを見せたものの、試合は1-1(0-0)の引き分けで幕を閉じた。トリノで行われた試合で55分に先制点を奪ったのは、スペイン代表のビトーロだ。しかし試合終了8分前、イタリアがファールによりPKを獲得。これをダニエレ・デ・ロッシが決めて同点とした(82分)。スペイン代表監督のフレン・ロペテギはその直後(83分)、チアゴを途中出場させた。スペインとイタリアは勝点4で並んでいる。スペインは9日(日)、グループGの首位アルバニア(勝点6)と対戦する。

アルトゥーロ・ビダル

 コパ・アメリカ優勝者のチリは、高地エクアドルで苦戦を強いられた。アルトゥーロ・ビダルは標高2800mのキトで行われた試合に90分間出場したが、チリは0-3(0-2)で敗北を喫した。終始優勢を誇ったエクアドルに得点をもたらしたのは、アントニオ・バレンシア(17分)、クリスティアン・ラミレス(22分)、そしてフェリペ・カイセド(46分)だ。この試合結果により、エクアドルは南アメリカ予選で3位に順位を上げた。チリは現在7位についている。