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サンチェスとコマンは出番なし

歴史に残る試合でグリーンが得点

 金曜日の晩も、再び3人のバイエルン選手が各国代表として試合に臨んだ。ヨーロッパ王者ポルトガルはアンドラ戦で6-0(3-0)の大勝を飾り、フランスもブルガリア相手に4-1(3-1)の勝利を挙げたが、レナト・サンチェスとキングスレイ・コマンはいずれもベンチに留まった。両国はこれで、W杯予選グループステージ第2節にして初めての勝利を手に入れた。

 それに対して、90分間フル出場を果たしたのはジュリアン・グリーンだ。アメリカ代表のグリーンは、1947年以来初めてとなるアメリカとキューバの対戦でチームに2得点目をもたらし、2-0のアメリカの勝利に大きく貢献した。先制弾を挙げたのはクリス・ウォンドロウスキ(62分)だった。この試合は、約1年前に国交を回復した両国の関係改善に向けた更なる1歩として行われた。アメリカ代表監督のユルゲン・クリンスマンはグリーンら多くの若手選手を起用し、アピールのチャンスを与えた。