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インサイド

故障者が復帰

 チャンピオンズリーグのPSVアイントホーフェン戦を2日後に控えた月曜日、負傷離脱していた選手2名がチームに合流した。その2名とは、ダグラス・コスタとハヴィ・マルティネスだ。マルティネスは部分的に全体練習に参加した。また、軽傷を負って代表から帰ってきたロベルト・レヴァンドフスキは、「もう100%回復した。良い感触だ」と自身のコンディションを報告し、「勝点3しか頭にない」と、オランダ王者との対戦を見据えた。

アイントホーフェン戦の主審はスコットランド人

 水曜日にホームで迎えるPSVアイントホーフェンとのチャンピオンズリーグの一戦は、ウィリアム・コラム氏が笛を吹くことになった。スコットランド・マザーウェル出身で教師を本職とするコラム氏(37)は、統計データを見るとバイエルンとの相性が抜群のようだ。コラム氏が主審を務めた過去3試合では、常にバイエルンが勝利を収めている。前回の試合は、2015年3月のシャフタール・ドネツク戦で、バイエルンが7-0の大勝を飾った。