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インサイド

ロッベンが肋骨を軽く負傷

 ケルン戦で、アリエン・ロッベンが先発復帰を果たしたが、45分間しかプレーできなかった。前半の途中に肋骨を痛めたためだ。試合後、アンチェロッティ監督は、「痛みがあり、続行できなかった。しかし、ひどい怪我ではない」と説明した。

レヴァンドフスキとベルナトが節目の試合

 ホームケルン戦は、2人の選手にとって特別な試合だった。ロベルト・レヴァンドフスキは、ケルン戦でブンデスリーガ200試合出場を達成。フアン・ベルナトは、50試合目の出場だった。ベルナトは、先制のシーンでヨスア・キミッヒのゴールをお膳立てした。しかし試合終盤のシーンでは、自身の放ったミドルシュートがポストに嫌われ、惜しくも決勝点を奪うことは出来なかった。