presented by
Menu
プレスリリース

諮問機関が幹部選挙の候補者を選出

 FCバイエルン・ミュンヘン社団法人の諮問機関は規約に則り、10月1日の会議にて、2016年11月25日の年次総会で行われるFCバイエルン・ミュンヘン社団法人の幹部選挙の候補者を選出し、満場一致で承認された。

 この結果を受け、諮問機関はウリ・ヘーネス(64歳)を会長候補としてFCバイエルン・ミュンヘン社団法人の会員に推薦することになった。

 第1副会長の候補には、Prof. Dr. ディーター・マイヤー(61歳)が挙げられた。ミュンヘン在住の公証人であるマイヤーは、2001年にFCバイエルン・ミュンヘン社団法人の会員となり、2014年5月2日に第2副会長に選ばれた。2012年から第2副会長に就くまでは、クラブの名誉委員会会長を務めていた。

 第2副会長候補に挙げられたのは、ヴァルター・マンネケス(68歳)だ。企業経営者のマンネケスは1993年にクラブ会員となり、2010年以来諮問機関の役員を務めている。

 現会長のカール・ホプフナー(64歳)と現第1副会長のルドルフ・シェルス(67歳)は、既に次回選挙で立候補しない意向を示している。

FCバイエルン・ミュンヘン社団法人

諮問機関会長
Dr. エドムント・シュトイバー