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試合後のコメント

アンチェロッティ「全員が良いプレーをした」

 FCバイエルンは10月26日(水)、DFBポカールの2回戦で、アウグスブルクとのダービーマッチに勝利し、3回戦進出を決めた。前半の早い段階に得点を決め、チームの勝利に貢献したフィリップ・ラームは「前半が特にだったが、アウグスブルクよりも僕たちのほうが良いチームだった」と試合を振り返っている。

試合後のコメント

カルロアンチェロッティ:「試合は最後まで分からなかった。なかなか勝負を決められなかった。それでも全体的には試合をコントロールできた。前半は素晴らしかった。優れた選手をたくさん抱えている。選手のコンディションはいいし、全員のモチベーションが高いことを望んでいる。全員が良いプレーをした。ホルガー・バドシュトゥーバーの復帰も嬉しく思う。チームにとって、とても重要なこと」

フィリップ・ラーム:「前半が特にだったが、アウグスブルクよりも僕たちのほうが良いチームだったし、良いプレーができた。2-0になって完全に試合を支配できたけど、その後またトーンダウンしてしまった。あってはならないことだ。そして僅差になってしまった。何かが起きかねない状況だった。今後は改善していかなければならない」

ホルガー・バドシュトゥーバー:「感激だよ。すばらしい歓迎をしてくれた。あの瞬間は本当に嬉しかったし幸せだった。あの雰囲気はもちろん力になる。感動したし、ずっと忘れないよ」

ディルク・シュスター(アウグスブルク監督):「1点を返した後は、希望を持てた。最初からコンパクトなサッカーがしたかった。前半もうまくやっていたと思うけど、失点のシーンでは甘くなってしまった」

マルヴィン・ヒッツ(アウグスブルクGK):「1点返した後、シュートまで持ち込めなかった。もっとやれるはずだった。土曜日の試合に活かせることや改善できることがいくつかあるはずだ」