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試合後インタビュー

これではケルンを驚かせられない

コメント一覧

カルロ・アンチェロッティ:

 前半は、うまくいっていた。しかし後半はケルンも良かった。最終的に勝利することも出来たと思うが、ケルンにもチャンスがあった。残念だったが、心配する必要はないし、良いシーズンのスタートが切れたことは、間違いない。この2試合は、良くなかったが、選手たちをとても信頼している。水曜日の試合後、何人かの選手は疲労の色が濃かった。ローテーションは、うまくいったし当然のことだ。代表ウィークが終わったらまた気持ちを新たに戦っていく。

マヌエル・ノイアー:

 テンポの変化が少なすぎた。このような戦いでは、ケルンのようなチームを驚かすことはできない。僕たちは、今週、アトレティコに負けて、ケルン戦では1ポイントしか、勝点を奪えなかった。気持ちを切り替えるのに1晩はかかりそうだ。

ペーター・シュテーガー(ケルン監督):

 前半45分の戦いは、勝点1を獲得できるような戦いではなかった。積極性が足りなかった。しかし後半は、果敢に戦ったことで得点を奪うことができた。勝点1に非常に満足している。