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試合後のコメント

今シーズン最高の45分間

 バイエルンは10月22日(土)、ボルシアMGに2-0で勝利。この日の勝利で、今シーズン8試合目にして6勝目をあげ、バイエルンはブンデスリーガの首位を走る。しかもこの日は試合内容も素晴らしかった。アンチェロッティ監督も「インテンシティーが高く、良いパフォーマンスを披露できた。前半は、今シーズン最高の出来」と前半の戦いを評価。後半に関しても、試合のコントロールとバランスを失わなかった点を賞賛した。グラードバッハのアンドレ・シューベルト監督は、「バイエルンの順当な勝利」と完敗を認めた。

試合後のコメント

カルロ・アンチェロッティ:「前半のインテンシティーの高いパフォーマンスは、本当に素晴らしかった。今シーズン最高の出来だった。その点に非常に満足している。後半は前半ほどは良くなかった。グラードバッハも前半より良く、危ないシーンを何度か作られた。それでも我々は試合のコントロールを失わず、バランスを保ってうまく守ることができた」

マッツ・フンメルス:「前半はよく集中できていて、試合を支配できた。チャンスもたくさん作ることができて、そのことにとても満足している。後半は、攻撃においても守備においても少し受身になってしまい、1、2回チャンスを与えてしまった」

アンドレ・シューベルト(ボルシアMG監督):「前半は明白。1対1で全く勝てず、アグレッシブさが足りず、受身になりすぎた。ボールを持った時も勇気が足りず、簡単にボールを失った。後半は少しだけ我々も良くなったが、それはバイエルンに因る所が少しあった。全体として、バイエルンが勝者にふさわしかった」

クリストフ・クラマー(ボルシアMG):「ひどい試合になってしまって残念だ。前半も後半のように戦えていたら、チャンスはあっただろう。コンパクトさが足りず、間違ったタイミングでボールを取りに行っていた。正解には程遠い状態だった」