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グリーンも得点

ビダルがチリ代表を勝利に導く

 バイエルンのアルトゥーロ・ビダルの活躍で、コパアメリカ王者のチリ代表は、2018年ロシアワールドカップ予選での順位を押し上げた。2-1(1-0)で勝利したペルー代表との一戦で、ビダルは2得点を記録(10分、85分)。チリ代表は、南米予選で10試合を消化し4勝目をあげた。ペルーの同点ゴールは、76分にエディソン・フローレスが決めた。

 10試合を終えた時点で南米予選をリードするのは勝点21のブラジル。2位以下は勝点20のウルグアイ、勝点17のエクアドルとコロンビアが続き、勝点16のアルゼンチンは現在5位、勝点14でパラグアイとチリがその後を追っている。直接本大会に進めるのは4位まで。5位のチームはオセアニア予選の勝者とプレーオフを戦う。

 一方でアメリカ代表のジュリアン・グリーンも得点を記録。アメリカ代表は、9,000人の観客が訪れたワシントンのRFKスタジアムでニュージーランドと親善試合を行い1-1で引き分けた。この試合でグリーンは27分に先制点を決めた。しかし72分にパターソンが同点ゴールを決めると、そのままスコアが動かず引き分けに終わった。