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統計データ

バイエルンはPSV戦5勝

 FCバイエルンはここ最近のチャンピオンズリーグ4試合のアウェイ戦で勝利していない(2敗2引き分け)。最後にバイエルンがチャンピオンズリーグで勝利なしが続いたのは、2002年2月から2004年3月の期間(10試合)。ここ最近のチャンピオンズリーグアウェイ戦2試合で負けている(両方とも1-0対アトレティコ・マドリード戦)。

 fcbayern.comが、アイントホーフェン対バイエルン戦の統計データをまとめた。

バイエルンが5勝

 水曜日の晩、FCバイエルンとPSVアイントホーフェンが合計8度目の公式戦を行うことになる。これまでの7試合の戦績は、5勝1敗1分けでバイエルンが大きく勝ち越している。この唯一の敗戦は、1999-2000シーズンのグループ予選での試合(1-2)。

オランダのチームには好成績

 FCバイエルンのオランダのクラブチームとの対戦成績は目を見張るものがある。合計19試合中、バイエルンが11勝4敗4分けという成績を収めているのだ。しかも得失点数は40:26だ。

伸びしろ残すPSVの成績

 一方のオランダ王者は、ドイツ勢相手に苦戦する傾向がある。と言うのも、合計36試合のうち勝利したのがたったの10試合だけなのだ。それ以外は19敗7分け、得失点数が37:49となっている。PSVが最後にドイツのチームに勝利したのは、昨シーズンのグループ予選VfLヴォルフスブルク戦(2-0)。

CLで5試合連続勝ちなし

 アイントホーフェンの最近のCLでの成績もまだまだ改善可能だ。同チームは直近5試合で0勝2敗3分け。これだけ勝利から遠のいたのは、2001年10月から2002年10月までの期間が最後になる(7試合)。また、アイントホーフェンが最後に勝利を収めたのは、2015年12月の2-1で勝利したCSKAモスクワ戦だ。

審判はイタリア人ロッキ氏

 イタリア人のジャンルカ・ロッキ氏が、火曜日の晩に行われるCLグループ予選のFCバイエルン対PSVアイントホーフェン戦で主審を務める。ロッキ氏は、過去にCLで2度バイエルンの試合を担当したことがあり、1度目は2013年9月のCSKAモスクワ戦(3-0)で、2度目が215年11月のFCアーセナル戦(5-1)だった。またロッキ氏にとって、アイントホーフェンの試合を担当するのは今回が初めてとなる。