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「彼は簡単にやってみせる」

レヴァンドフスキに関する7つのデータ

 ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが完全に復調し、4日の間で2度も1試合2得点を達成し、しかもバイエルンの全ゴールに関与した(4ゴール1アシスト)。昨シーズンの得点王は、「先週は少し休みをもらって個別メニューをこなした。だから今は良い感触がある」と自身のコンディションを報告。ミュラーも「彼は簡単にやってみせる」と力強くコメントした。

 そこでfcbayern.comは、土曜日のTSG 1899ホッフェンハイムの試合から、ロベルト・レヴァンドフスキのゴールに関する7つのデータに注目した。

1) ブンデスリーガ内では、ホッフェンハイムのGKオリヴァー・バウマンから最も多くのゴールを奪っている(12点)。

2) ホッフェンハイムとの公式戦でバイエルンが挙げた直近3ゴールは、全てレヴァンドフスキによるもの。さらに、4試合でバイエルンの6ゴール全てに関与した(4ゴール2アシスト)。

3) レヴァンドフスキは今シーズン公式戦15試合に出場し、14ゴールをマーク。さらに、代表チームを含む直近の17試合では、合計19ゴールを記録した。

4) バイエルンで出場した公式戦全115試合で、81ゴールを記録。

5) チャンピオンズリーグでは、56試合を終えてリオネル・メッシと同じ36ゴールをマーク。

6) 2-1で勝利したアイントホーフェン戦で、枠内シュートを8本放ち、自身のCLベストを更新した。

7) 過去のデータを見返しても、チャンピオンズリーグで一人のプレーヤーが1試合に3度ポストに当てたことはまだ一度もない。