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ドルトムント戦へ向けて準備開始

ボアテングとサンチェスが練習に参加

 3日間のオフが明けたFCバイエルンは、ブンデスリーガ強豪対決となる19日(土)のボルシア・ドルトムント戦に向けて準備を開始した。14日(月)午後、カルロ・アンチェロッティ監督は10人のバイエルン選手と練習を行い、その中には代表戦を終えたレナト・サンチェスの姿もあった。さらに9日前、ホッフェンハイムとのホーム戦後に膝を痛めたジェローム・ボアテングも練習に参加した。

 バイエルン主将フィリップ・ラームは「僕たちは最高のプレーをしないといけない。チームもそれを分かっている」と、19日(土)18時30分(日本時間20日(日)4時30分)の試合についてFCバイエルンTVのインタビュー(ドイツ語)に答えた。ラーム曰く、ボルシア・ドルトムントは特にチャンピオンズリーグの試合でチームの実力を証明している。「彼らはハイレベルでプレーすることができる。スーパー・カップの試合は接戦だった」と、ラームは語った。今年8月の中旬にアウェイで行われたスーパー・カップで、バイエルンは長い間強い圧力を掛けてきていたボルシア・ドルトムントを2-0で下し、4年ぶりに同タイトルを獲得した。

 現在、勝点24でRBライプツィヒと並んでいるバイエルンだが、得失点差でブンデスリーガ首位をキープしている。ボルシア・ドルトムントは勝点18で5位。「すぐに立場が逆になるかもしれない。もし、僕らが負ければドルトムントと勝点差が3だけになってしまう」と、バイエルン主将は警戒を促した。バイエルン選手たちは14日(月)、ディフェンス対オフェンスのゲーム、数種類のパス練習などで汗を流し、前季リーグ2位のボルシア・ドルトムントとの試合に向けて準備を行った。