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2016年最後の代表戦

引き分けが3試合

 15日(火)、5人のバイエルン選手が各国代表を戦い、3試合とも引き分けという結果に終わった。90分フル出場したバイエルン選手は、たった1人だった。fcbayern.com が代表戦3試合の結果を紹介する。

 2016年最後の代表戦は、W杯優勝経験チームの対決となった。現世界王者のドイツ代表とイタリア代表がサン・シーロで親善試合を行った。両チーム、チャンスを作るが0-0で試合を終えた。トーマス・ミュラーは主将としてこの試合に出場した。マッツ・フンメルスヨスア・キミッヒもドイツ代表先発メンバーとして出場した。フンメルスは前半のみの出場となり、ミュラーは60分で交代、キミッヒはフル出場を果たした。

 ウィーンで行われたオーストリア代表とスロバキア代表も0-0で試合を終えた。FCバイエルンのダヴィド・アラバは、後半開始から出場した。14,200人の観客が訪れたこの試合でオーストリア代表は、チャンスを多く作ったがゴールを奪うことができなかった。

 チアゴはスペイン代表としてアウェイ地イングランドに乗り込み、終了間際のゴールで試合を引き分けで終えた。アダム・ララーナ(9分)のPKでイングランド代表が先制する。そして後半開始早々、ジェイミー・バーディー(48分)に追加点を決める。そして試合終盤、途中出場したスペイン代表ラゴ・アスパス(89分)、イスコ(90+7分)がゴールを決め、2010年W杯優勝国はこの試合を2-2で終えた。チアゴは56分に交代している。