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バイエルンがファンにプレゼント

ファンクラブ訪問イベントでサポーターを笑顔に

 選手や監督、幹部の人間が数多くのファンクラブを訪問し、サポーターの心を躍らせる ― 毎年クリスマス時期の前に行われているこんなイベントも、今では大人気伝統行事の一つとなった。そして今年も、第一アドヴェントの日曜日に各々が地方のファンクラブへと向かった。

 カルロ・アンチェロッティ監督は、イタリアのヴァッレ・アウリーナにあるファンクラブ「Ahrntal」を訪れ、代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは、ニーダーバイエルン地区にある「Vilshofen Rot-Weiß」に足を運んだ。そして、ウリ・ヘーネス会長は、フィヒテル山地の「Röslau e.V.」にゲストとして登場した。

 もちろん、選手たちも各地のファンクラブを訪問。一番遠いところまで足を運んだのはレナト・サンチェスで、ファンクラブはヘッセンの「Treue Bazis Seligenstadt/Mainhausen」。そして同じく長旅をしたアリエン・ロッベンだ。同選手は、エアトヴェークのファンクラブ「Alto Bavaria」を訪れ、ブラスバンドによるバイエルンの応援歌の演奏で迎えられた。

 アルゴイのファンクラブ「Babenhausen」に顔を出したジェローム・ボアテングも盛大な歓迎を受けていた。主将フィリップ・ラームは、オーバーバイエルンの「De rodn Alztalerins」、GKマヌエル・ノイアーはミュンヘン市内の「Rollwagerl ’93 e.V.」を訪問し、楽しいひと時を過ごした。

 その他、ラーヴェンスブルク(フアン・ベルナト)、ヴァギング・アム・ゼー(トーマス・ミュラー)、ドレスデン(ヘアマン・ゲルラント)、バード・ディッツェンバッハ(ホルガー・バドシュトゥーバー)にも、バイエルンの人間が登場し、サインや写真の希望を叶えたり、ファンからの質問に答えた。