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インサイド

グリーズマンのゴールでアトレティコが勝利

 チャンピオンズリーグのグループステージ第4節において、FCバイエルンと同様にアトレティコ・マドリードのラウンド16出場も確定した。アトレティコはしかし、ホームのエスタディオ・ビセンテ・カルデロンで行われた試合でFCロストフ相手に苦戦を強いられた。やっとアトレティコ(シュート本数31:5)の努力が報われたのは、アディショナルタイムに入ってからだ。90+3分のアントワーヌ・グリーズマンの決勝弾により、アトレティコの2-1(1-1)の勝利で試合は幕を閉じた。フランス代表グリーズマンは既に28分、アトレティコに先制点をもたらしているが、その直後の30分にサルダル・アズムンに同点弾を許している。この結果、グループDの首位は変わらずアトレティコ(勝点12)で、FCバイエルン(勝点9)は同グループの2位についている。3位を争うのはロストフ(勝点1)とアイントホーフェン(勝点1)だ。

メッシに並ぶレヴィ

 PSVアイントホーフェン戦で2得点挙げ、FCバイエルンの2-1の勝利に大きく貢献したロベルト・レヴァンドフスキは、これにてチャンピオンズリーグでのゴール数が56試合出場で36ゴールとなった。リオネル・メッシも同様に、CL56試合出場時点でのゴール数は36だった。

コスタにとって記念試合

 CLのアイントホーフェン戦で、64分に途中出場を果たしたダグラス・コスタ。このフィリップス・スタディオンで行われた試合はコスタにとって、FCバイエルン選手として出場した50試合目の公式戦となった。おめでとう!

チアゴに休養

 最近のFCバイエルンのメンバーに欠かせない選手といえばチアゴだ。だがアイントホーフェンでのCL戦に、このスペイン代表の姿はなかった。アシスタントコーチのヘルマン・ゲルラントはキックオフ前に、「彼は軽い筋肉の問題がある」と説明した。監督カルロ・アンチェロッティはリスクを回避するため、チアゴをメンバーに選出することを諦めたのだった。

FCB選手5人にシルバーローレルリーフ賞

 FCバイエルンのゴールデンガールがシルバーローレルリーフ賞を受賞した。メラニー・べーリンガー、メラニー・ロイポルツ、ジモーネ・ラウデール、レオニー・マイヤー、そしてザラ・デブリッツの5人は火曜日、ベルリンで他のリオデジャネイロ・オリンピック及びパラリンピックメダリストと共に、ヨアヒム・ガウク連邦大統領とトーマス・デメジエール内務大臣よりシルバーローレルリーフ賞を授与された。シルバーローレルリーフ賞は、ドイツで最高のスポーツ賞だ。FCBの5人はリオデジャネイロ・オリンピックで、女子サッカードイツ代表として金メダルを獲得した。