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インサイド

マインツ戦に向けた準備開始

 年次総会やレヴァークーゼンとの激戦、ファンクラブ訪問、フランク・リベリーの契約延長など、色々な事が起きた週末も過ぎ、FCバイエルンは月曜日の午前に通常のトレーニングを再開した。その際、メンバーほぼ全員が全体練習に合流。唯一、リハビリ中のジェローム・ボアテング(筋肉硬化)、キングスレイ・コマン(膝の外側側副靭帯断裂、足首の関節包損傷)、ジュリアン・グリーン(筋束断裂)が不在にし、また、ハヴィ・マルティネスも個別メニューのみで、ジムでトレーニングを消化した。練習後にFCバイエルンTVでインタビューに応じたリベリーは、「レヴァークーゼン戦の勝利は本当に重要だった。これを続けていかなければならない」とコメント。バイエルンは、金曜日にマインツとの対戦が控えている。

ゼ・ロベルト、おめでとう!

 元バイエルン所属のゼ・ロベルトが、42歳という年齢にしてようやくブラジルリーグの初優勝を果たした。ゼ・ロベルトが現在プレーするSEパルメイラスが、日曜日にシャペコエンセと対戦し、1-0(前半:1-0)で勝利。最終節を残してリーグ優勝を飾ったのだ。長き伝統を持つ名門パルメイラスだが、今回のリーグタイトル獲得は実に22年ぶりの快挙となる。ゼ・ロベルトは主力として活躍し、昨シーズンはコパ・ド・ブラジル制覇に貢献している。バイエルンでは、2002年から2006年と2007年から2009年の時期にプレーし、ブンデスリーガで合計169キャップを記録。4度も2冠を達成した。