presented by
Menu
インサイド

レヴァンドフスキが予定より早くミュンヘンに帰還

 ロベルト・レヴァンドフスキが、ポーランド代表のアダム・ナヴァウカ監督から休暇を与えられた。FCBの同ストライカーは、ドルトムント所属のウカシュ・ピシュチェクやASモナコ所属のカミル・グリク同様、現地時間月曜日(日本時間翌火曜日)に行われるスロベニアとのテストマッチのメンバーから外れる。3選手とも予定より早く所属クラブに戻ることになる。ポーランドサッカー協会のスポークスマンであるヤクブ・クヴィアトコフスキは、「彼らは所属クラブで非常に多くの試合に出場しており、休養が必要だ」とコメントした。

レヴァンドフスキ「耳鳴りがした」

 先週の金曜日(日本時間土曜日)に行われたW杯予選・ルーマニア戦で、レヴァンドフスキは2ゴールを挙げてポーランド代表を3-0の勝利に導いた。その試合中、ピッチに投げ込まれた爆竹がレヴァンドフスキの近くで爆発するという事件が起きた。同ポーランド主将は非常に驚いた。レヴィーは「まず耳鳴りがした」と明かし、「元に戻るまでに数分を要した。幸いにも大事には至らなかった」とその時の状況を説明した。