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インサイド

ノイアー抜きでロストフへ

 FCバイエルンは火曜日、マヌエル・ノイアー抜きでチャンピオンズリーグのロストフ戦に臨むことになる。守護神は、ふくらはぎの筋肉硬化により欠場することになり、それゆえ月曜日のトレーニングも不在にした。カルロ・アンチェロッティ監督が、昨季ロシア2位のロストフとのアウェイ戦でノイアーを念のため温存する決断を下した。ノイアーは、とりあえず数日間ミュンヘンで治療を受け、個別メニューをこなす。

ロッベンとマルティネスが砂上でトレーニング

 ロストフで行われるチャンピオンズリーグ予選の2日前、アリエン・ロッベンとハヴィ・マルティネス(2人とも筋肉系の負傷)がピッチに戻ってきた。両者は月曜日の午前、チームと共にウォームアップをこなし、その後は個別メニューを消化。そしてビーチバレーコートで徹底したトレーニングを行った。

ロストフ戦の審判はポルトガル人

 ポルトガル出身のUEFA公認審判アルトゥーロ・ソアレス・ディアス(37)が水曜日の晩、初めてFCバイエルンのチャンピオンズリーグ戦で笛を吹く。ディアスにとっては、自身のキャリアで2回目のチャンピオンズリーグとなり、つい先日イタリア対ドイツの代表戦を担当したことで、バイエルンの選手数名と初めて顔を合わせている。