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ドイツ代表に5人

13人のバイエルン選手が各国代表に招集

 マヌエル・ノイアー、トーマス・ミュラー、ジェローム・ボアテング、マッツ・フンメルス、そしてヨスア・キミッヒが今年最後の代表戦2試合のためドイツ代表に招集された。監督ヨアヒム・レーヴ率いるドイツ代表は、11月11日の20時45分(日本時間翌日4時45分)からセラヴァッレでサンマリノとW杯予選を戦い、11月15日の20時45分(同上)からミラノで、イタリア相手に格式高い親善試合を行う。レーヴが招集したのは初招集のベンヤミン・ヘンリクス(バイエル・レヴァークーゼン)、ヤニック・ゲルハルト(VfLヴォルフスブルク)、セルジュ・ニャブリ(ヴェルダー・ブレーメン)を含む25人。メスト・エジル(アーセナルFC)には休養が与えられた。

 その他にも多数のFCB選手がそれぞれの故郷から招集されている。代表戦のために招集された選手たちは以下の通りだ:

 度重なる負傷により1年間の離脱を強いられたアリエン・ロッベンが、オランダ代表に復帰する。オランダ代表主将のロッベンは11月13日にルクセンブルクで行われるW杯予選に起用される見込みだ。しかしその前にアムステルダムで行われるベルギーとのテストマッチ(11月9日)には出場しない予定だ。

 スペイン代表のチアゴも、代表監督のフレン・ロペテギによって、マケドニア戦(グラナダで11月12日、W杯予選)とイングランド戦(ロンドンで11月15日、テストマッチ)のためにノミネートされた。

 キングスレイ・コマンはフランス代表として、スウェーデン戦(サン=ドニで11月11日、W杯予選)とコートジボワール戦(ランスで11月15日、テストマッチ)に臨む。

 ダヴィド・アラバは11月12日、オーストリア代表と共にウィーンでW杯予選に臨む。対戦相手はアイルランドだ。その後の11月15日には、同じくウィーンでスロバキアとのテストマッチが予定されている。

 ロベルト・レヴァンドフスキはポーランド主将として、ルーマニア戦(ブカレストで11月11日、W杯予選)とスロベニア戦(ヴロツワフで11月14日、テストマッチ)に臨む。

 レナト・サンチェス擁するポルトガルは11月13日、ファロでラトビア相手にW杯予選を戦う。

 W杯南米予選では、再びFCBから2人の選手が参戦することになる。アルトゥーロ・ビダル擁するチリはコロンビア(バランキージャで11月10日)、ウルグアイ(モンテビデオで11月15日)と、そしてダグラス・コスタ擁するブラジルはアルゼンチン(ベロオリゾンテで11月10日)、ペルー(リマで11月16日)と対戦する。