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怪我からの復帰

リベリー「また何でもできる」

 太腿の筋肉を損傷していたリベリーは、先週の木曜日からチーム練習に復帰し、8日(火)の練習でもやる気に満ちてメニューを消化した。「怪我はそこまで酷くなかった。チームに復帰できて本当に最高だよ。また何でもできる」と、 FC Bayern.tv のインタビューに答えた。

 リベリーは負傷中、4週間で8試合に欠場した。33歳のリベリーは、怪我をするまでピッチ上のトップパフォーマーだった。今シーズンが始まってから8試合で、リベリーは9ゴールに絡む活躍をしていた(2ゴール、7アシスト)。リベリー自身も「怪我をするまで、調子が良かった」とコメントしている。その理由は、負傷に悩まされ続けた過去1年半で、初めてシーズン前の準備に最初から最後まで参加できたからだ。

 インターナショナルウィークが終わると、ドルトムント戦が控えている。リベリーは、この試合でまたチームを助けられることを願っており、「僕らにとって、大変重要な試合になると思う」と次節を見据えた。だからこそ、バイエルン在籍10年目になる今も、全力でトレーニングに取り組んでいる。このフランス人は違うやり方などできないのだ。「ピッチ上の僕は子供みたいだよ。いつもサッカーをしていたいんだ」と、話を終えた。