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念のための交代

復帰戦でロッベンがゴール

 キングスレイ・コマンアルトゥーロ・ビダルに続き、アリエン・ロッベンも代表戦で負傷してしまった。3-1(1-1)の勝利を挙げた日曜日夜のルクセンブルク対オランダ戦で、オランダ代表キャプテンのロッベンはハーフタイム以降ロッカールームに留まっていた。試合後に選手本人が、大腿部に違和感を感じたため、念のための処置だったと説明し、「おかしな動きをしてしまったからかもしれない。ひどい怪我でないことを願っている」とコメントした。ロッベンは1年ぶりの代表復帰戦となるこの試合で、36分にオランダに先制点をもたらした。

 ルクセンブルクのスタッド・ヨジー・バーテルで行われた試合は、予想に反してオランダ代表の楽勝とはならなかった。オランダはロッベンのゴールによって先制点を手にするも、ハーフタイム直前にルクセンブルクのマキシム・シャノ(44分)にPKを決められて同点で試合を折り返す。しかし後半にメンフィス・デパイが2得点(59分、84分)を決め、最終的にオランダは3-1の勝利を挙げた。W杯予選4試合中2勝目を挙げたオランダは、これによりグループAの2位に浮上。1位のフランスとの勝点差は3ポイントで、3位のスウェーデンとは勝点同数だ。

サンチェスが短時間出場

 ポルトガル代表のレナト・サンチェスは、4-1(1-0)で勝利したラトビア戦に数分ではあるが出場を果たした。ファロで行われたこの試合にて、FCバイエルンのミッドフィルダーは87分に途中出場した。ポルトガルに得点をもたらしたのはクリスティアーノ・ロナウド(28分/ PK、85分)、ウィリアム(70分)、そしてブルーノ・アルヴェス(90+2分)。67分にはラトビアのアルトゥス・ジュジンスもゴールを決め、1点を返している。終始優勢のポルトガルは更に59分にもPKを獲得し、ロナウドがキッカーを務めたが、これは失敗に終わった。

ポルトガル(勝点9)は現在、グループBで首位スイス(勝点12)に次ぐ2位についている。