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試合後のインタビュー

「チームとしてもっと良い守備をしなければ」

 ロストフとのアウェイ戦に2-3で敗れたことで、バイエルンは落胆した様子で反省のコメントを残し、本拠地ミュンヘンへと帰っていった。主将フィリップ・ラームは「ここでも勝ちたかったが、それは叶わなかった」と述べ、カルロ・アンチェロッティ監督は、ミスの多さに不満を示した。

試合後のコメント一覧

カルロ・アンチェロッティ「ロストフを過小評価していたわけではない。我々のプレーが良くなかった。それが敗戦の理由だ。得点したあとにミスを連発してしまった。今は我々にとって難しい時期だ」

フィリップ・ラーム「ここでも勝ちたかったが、それは叶わなかった。今の僕たちは少し不注意すぎる。相手もゴールできるということ、ミスが命取りになるということを心得なければならない。ここ最近はミスからの失点が多すぎる。原因は分からないが、できるだけ修正しなければならない。土曜日にはまた難敵との試合が控えている」

ジェローム・ボアテング「簡単に失点しすぎた。チームとしてもっと良い守備をしなければ」