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統計データ

ホッフェンハイムに対して無敗

 11月5日(土)、バイエルンは、ホッフェンハイムとの通算17回目の対戦(すべてブンデスリーガ)を迎える。バイエルンはホッフェンハイム相手に敗れたことがなく、12勝4分けで38得点11失点と、圧倒的な対戦成績を誇る。その他のデータも以下で紹介しよう。

ホームでの対戦成績

 ホームのアリアンツ・アレーナでのホッフェンハイムとの対戦成績を見ると、バイエルンの優位は更に明らかだ。過去8回の対戦のうち、バイエルンは7試合に勝利し、残り1試合は引き分け(2014年3月、3-3)で終えた。得失点差も26:5と圧倒的で、FCBは毎試合少なくとも2得点を挙げている。

両チーム共に無敗

 FCバイエルンと1899ホッフェンハイムは、ブンデスリーガの9節を終えた時点で未だ無敗。今季のブンデスリーガで無敗を誇るのは、この2チームとRBライプツィヒの計3チームのみとなっている。これほど遅い時期に不敗のチーム同士が対戦するのは、2014ー15シーズン(グラードバッハ vs. ホッフェンハイム戦、3-1)以来となる。

今季3試合目の上位対決

 バイエルン対ホッフェンハイムは、現在ブンデスリーガの1位と3位の対戦となる。バイエルンにとっては、今季6試合目のホーム戦にして3度目の上位対決だ。第4節は当時2位だったヘルタBSCに3-0で勝利し、第6節では当時3位だったケルンと1-1で引き分けた。

連続記録

 現在バイエルンは、ブンデスリーガで19試合連続で無敗(15勝4分け)となっている。ブンデスリーガで現在、2番目に長く続いている連続無敗記録は、ホッフェンハイムとライプツィヒの9試合だ。更にホッフェンハイムは直近5連勝を上げ、2008年の秋に達成したクラブ最長連勝記録に並んでいる。バイエルンとの試合に負けなければ、ホッフェンハイムは10試合連続無敗となり、クラブ記録を更新することになる。

主審はシュミット

 土曜日のFCB対ホッフェンハイムのトップゲームで主審を務めるのは、マルクス・シュミットだ。シュトゥットガルト出身で43歳のシュミットがFCBの試合で笛を吹くのは、2015年4月以来初めてとなる。同氏はこれまでにバイエルン戦12試合を担当しているが、その際ドイツマイスターのFCBが負けたことは一度もない(11勝1分け)。土曜日の試合の副審はトルベン・ジーヴェルとクリストフ・ギュンシュ、第4審はアルノ・ブロースが務める。