presented by
Menu
統計データ

ロシアチームとの相性が良いバイエルン

 FCロストフとの対戦を控えるFCバイエルンは、ロシアでの試合成績はポジティブな結果を残している。2018年W杯開催国での通算試合成績は、5勝1敗3引き分け。その唯一の負けが、2008年UEFAカップ準決勝でゼニト・セイント・ペテルブルク戦0-4での敗戦だった。ロシアでの通算得点数は19、失点は10を記録している。

圧倒的な数字

 バイエルンはロシアチームとの試合で素晴らしいパフォーマンスを披露している。ロシアチームと今まで19試合を戦い、11勝2敗6引き分け、通算得点数43、失点15。アリアンツ・アレーナで行われたFCロストフとの1stレグは、バイエルンが5-0で勝利している。

バイエルンの豊富な経験

 FCバイエルンとFCロストフとの間に大きな差がある。それは、ヨーロッパ主要大会での経験だ。バイエルンはすでに431試合を戦い、FCロストフはまだ18試合しか戦い抜いていない。この数字から計算すると、バイエルンはFCロストフの約24倍の試合数をすでに経験していることになる。

ロストフは未だに勝利なし

 ここまで未勝利が続いてるFCロストフは23日(水)、チャンピオンズリーグ・グループステージ第5節バイエルンとの試合を迎える。しかし、グループステージ敗退が決まってもFCロストフは、ここ最近のホーム戦4試合(チャンピオンズリーグ含む)で1敗しかしていない(昨シーズンのチャンピオンズリーグ決勝に進出したアトレティコ・マドリードとの試合で0-1での敗戦)。その他は1勝2引き分け。

ラームはイエローカードに注意

 バイエルン主将フィリップ・ラームは、チームで唯一自身のプレーに注意を払わないといけない選手だ。ラームはすでにグループステージで2度のイエローカードを受けている。もし、FCロストフ戦でイエローカードをもらった場合、12月6日(火)のアトレティコ・マドリード戦は累積警告で欠場することになる。