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記者発表

ジュリアン・グリーンがシュトゥットガルトに移籍

 ジュリアン・グリーンが、ウィンターブレーク中にFCバイエルン・ミュンヘンを離れ、VfBシュトゥットガルトに移籍する。ミュンヘンとの契約が2017年6月30日まで続くはずだった21歳の同アメリカ代表は、2部所属のシュトゥットガルトと2019年6月30日までの契約を結ぶ。

 ジュリアン・グリーンは少年時代に約7年間、FCバイエルン2部とプロチームでプレーし、アメリカ代表としても2014年ワールドカップブラジル大会に出場した。

 FCバイエルン・ミュンヘンの代表取締役カール=ハインツ・ルンメニゲは、「ジュリアンは、自分がメインプレーヤーとなれるクラブで新しい経験を積みたいと考えている」と明かし、「FCバイエルンではポジション争いが激しいため、それを実現するのはもちろん難しいことだ。ジュリアンの未来に幸多からんことを願っている。彼はFCバイエルンにとって、真面目で信頼の置ける、とても好感の持てる選手だった」と別れを惜しんだ。

 今シーズンのDFBポカールで、FCバイエルン・ミュンヘンとして2度の公式戦出場を果たしたグリーンは、「僕はU15としてバイエルンに来て、他の選手同様、ここでプロになることを夢見てきた。そして、僕はそれを成し遂げた。ここ3年、多くの経験をした。為になったし、そのことを嬉しく思うし、感謝もしている。時間をかけて、全てを試みる。シュトゥットガルト移籍は、もう僕の中で決めたことだ。シュトゥットガルトで新しい目標を立てるし、この挑戦にワクワクしているよ。特にシーズン後半、1部に返り咲くというVfBの目標をサポートすることにね」と説明した。

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