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プレスリリース

ラフィーニャが2018年まで契約延長

 FCバイエルン・ミュンヘンは2016年12月16日(金)、ラフィーニャことマルシオ・ラファエウ・フェレイラ・デ・ソウザ(31)との契約を1年間延長した。その際バイエルンは、契約書に記載されていたオプションを利用し、ラフィーニャとの2018年6月30日までの契約延長に至った。

 FCバイエルン・ミュンヘン株式会社代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは、「ラフィーニャは我々にとって、ピッチだけでなくロッカールームでの人気者として重要な選手だ」と同選手との契約成立にコメント。ラフィーニャは、2011年7月1日に加入し、それ以来、公式戦186試合に出場し4ゴールをマークしている。

 本人は、「契約延長をとても嬉しく思う。ここに来てもうほぼ6年経つが、FCバイエルンは僕にとって第2のファミリーだし、世界最高峰のクラブのひとつだ。これからもFCバイエルンでできるだけ多くのタイトルを獲得したい」と目標を語った。

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