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統計データ

バイエルンとRBライプツィヒ、公式戦で初の対戦

 1位対2位 ― ウィンターブレイク前最後のブンデスリーガ戦として、これ以上素晴らしい対戦があるだろうか。FCバイエルンと昇格組RBライプツィヒは水曜日晩、初めて公式戦で顔を合わせる。fcbayern.com が、ライプツィヒ戦に関するいくつかの興味深いデータを紹介する。

ホームで強いチーム対アウェイで強いチーム

 水曜日晩のFCバイエルン対RBライプツィヒ戦は、最もホームで強いチーム対最もアウェイで強いチームの対戦となる。FCBは昨シーズンから数えると、ホームで行われた公式戦21試合で負けなし(18勝3分け)で、ホーム戦だけ見るとライプツィヒと勝点差1ポイントで今季トップに立つ。その反対にライプツィヒは、アウェイ戦だけ見ると同じく勝点差1ポイントでバイエルンを押さえ、今季トップの座についている。

トップゲームの戦績は均衡のバイエルン

 3勝3敗4分け ― これは、FCバイエルンがリーグ1位として当時2位のチームと対戦した直近10試合のトップゲームの戦績だ。しかし直近2試合のトップゲームでは、バイエルンが快勝している(ボルシア・ドルトムント戦5-1、ヘルタBSC戦3-0)。

対照的なチームの対戦

 スポーツ的には現在同じような勢いで勝点を積み重ねるFCバイエルンとRBライプツィヒだが、その歴史を見れば対照的だ。これまでブンデスリーガ1,753試合を消化し、3,799ゴールを挙げてきたFCバイエルンに対し、ライプツィヒはわずか15試合31ゴールを記録するのみ。更に、FCB選手のブンデスリーガ1部での出場試合数を合計すると3,339試合、ゴール数は計488得点であるのに対し、ライプツィヒ選手の出場合計数は617試合、ゴール数は合計62得点だ。

勝利を挙げてウィンターブレイクへ

 前回FCバイエルンが1年の最後の試合で敗北したのは、1984年12月11日のボルシア・メンヒェングラードバッハ戦。なんと32年も前のことだ。それ以降、1年の締めくくりとなる試合でのバイエルンの戦績は17勝14分けとなっている。更にバイエルンは、直近7年のうち6年を勝利で締めくくっている。

主審はツヴァイヤー

 水曜日夜にミュンヘンのアリアンツ・アレーナで行われる2016年最後のブンデスリーガ戦で主審を務めるのは、ベルリン出身のフェリックス・ツヴァイヤーだ。35歳の同氏にとって、このバイエルン対ライプツィヒ戦は、ハンブルガーSV戦(1-0)に次ぐ今シーズン2度目のバイエルンの試合となる。水曜日の試合では、副審をトルステン・シッフナーとシュテファン・ルップ、第4審はマルティン・ペーターセンが務める。

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