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統計データ

ヴォルフスブルク、ミュンヘンではほぼ勝機なし

 FCバイエルンは土曜日、これまで非常に好戦績を収めているVfLヴォルフスブルクをアリアンツ・アレーナに迎える。バイエルンはこれまで、ホームでのヴォルフスブルクとの公式戦22試合中21試合に勝利。2001年12月の1試合のみ3-3で引き分けている。得失点数も62:15と圧倒的。fcbayern.comが、その他の興味深いデータをまとめた。

全体でも好戦績

 ホーム&アウェイの通算の戦績でも、FCBがヴォルフスブルクを大きく勝ち越している。公式戦44試合中、バイエルンの33勝4敗7分け。ヴォルフスブクにとっては敗率75%で、他のどこよりも苦手なチームとなる。

CL後は高勝率

 バイエルンは、チャンピオンズリーグ戦のすぐ後のブンデスリーガ戦では、直近18試合負けなしを維持している(15勝3分け)。CLの次のリーグ戦でバイエルンが最後に敗れたのは、2015年5月のSCフライブルク戦(1-2)だ。バイエルンはその時、すでにリーグ優勝を決めていた。

レヴァンドフスキの晴れ舞台

 この両チームが前回ミュンヘンで戦ったとき(2015-16シーズン第6節)は、ロベルト・レヴァンドフスキが約9分間で5得点を決め、チームを5-1の勝利へ導いた。さらに同選手は、途中出場で3ゴール以上を決めたブンデス初の選手となった。そしてその年得点王に輝いたレヴァンドフスキは、11試合目のそのヴォルフスブルク戦で10ゴール目をマークした。

アウェイで強いヴォルフスブルク

 ヴォルフスブルクは現在、13試合中たったの勝点10で明らかに期待を下回っている。しかし、ほとんどの勝点がアウェイで得たものだというところは気をつけなければならない。ヴォルフスブルクは、今季すでに勝点8をアウェイで獲得している。しかも今季同チームが収めた計4勝は、すべてアウェイ戦でのものだ。

主審はシュテーゲマン

 土曜日のFCバイエルン対VfLヴォルフスブルク戦では、サシャ・シュテーゲマン氏が笛を吹くことになった。ニーダーカッセル出身32歳の同氏は、今季すでに2度バイエルンの試合を担当。前回はDFBカップのFCアウグスブルク戦(3-1)だった。副審を務めるのはクリスティアン・フィッシャー氏とゼーレン・シュトークス氏。第4審判はアルノ・ブロス氏。

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