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ライプツィヒ戦に関する数字

レヴァンドフスキがエウベルに並び、スペイン選手2人が新記録

 ロベルト・レヴァンドフスキがジオバネ・エウベルに並び、スペイン出身の2人組が新しい記録を樹立した。勝利で幕を閉じたFCバイエルン対RB ライプツィヒ戦は、多くのデータをもたらした。fcbayern.comがいくつかの数字を紹介する。

トップゲームに関するデータ

3:ライプツィヒ戦で挙げたゴールにより、今シーズンのブンデスリーガ得点数が3となったチアゴ。これによりチアゴは、自身のシーズン得点記録を更新した。これまでにチアゴは、ブンデスリーガで1シーズンに最大2得点しか挙げていなかった。スペインリーグでも、1シーズンに2得点以上記録したことはない。そしてこの試合ではシャビ・アロンソもシーズン3ゴール目を挙げたが、同選手にとっては2009-2010シーズン(レアル・マドリード在籍)以来のことになる。ところで、同じチームに所属するスペイン出身の選手2人が同一の試合で得点するのは、ブンデスリーガではこれが初めてのことだ。

6:RBライプツィヒ戦の勝利により、FCバイエルンは6年連続でリーグトップでウィンターブレイクに入ることになった。

9:シャビ・アロンソは、バイエルンで公式戦9ゴール目を挙げた。特筆すべきことに、これは35歳のアロンソにとって初めてペナルティーエリア内から決めたシュートだ。

17:この日、バイエルンに3点目をもたらしたのはロベルト・レヴァンドフスキだが、これにより同選手は現在ブンデスリーガ1部に所属する全クラブからゴールを奪ったことになる。

18:昇格組、ドイツマイスターに敗れる:バイエルンはホームで行われた直近の18試合全てで2ゴール以上を記録している。

19:今シーズン、バイエルンが前半に挙げたゴールは合計19ゴールだが、これほど多く前半に得点したチームは他にない。

22:バイエルンは昨シーズンから数えると、アリアンツ・アレーナで行われた公式戦では連続22試合で負けなし(19勝3敗)だ。直近のホーム戦40試合のうち、負けたのはマインツ戦(1-2)ただ1試合のみで、残り39試合の戦績は36勝3分けだ。

26:バイエルンは、昇格組とのBL戦直近26試合全てで勝利を収めている。BLに昇格したばかりのクラブ相手にバイエルンが勝点を譲ったのは、6年以上前の2010年8月のカイザースラウテルン戦(0-2)が最後だ。

32:前回バイエルンが1年の最後のBL戦で敗北したのは、32年も前のことだ。それは1984年12月にグラードバッハで行われた試合で、バイエルンはボルシアMGに2-3で敗北を喫した。その上直近8年のうち7年は、バイエルンの勝利で1年を締めくくっている。

40:アリアンツ・アレーナで行われた直近の公式戦で、バイエルンは40試合連続で得点を挙げている。FCBがこれより長くホームで得点を挙げ続けたのは、1986年から1988年にかけてで、当時の記録は45試合連続だった。

133:レヴァンドフスキはBLで計133ゴールを挙げ、ジオバネ・エウベルの記録に並んだ。外国人選手でこれより多くBLで得点しているのは、クラウディオ・ピサーロのみだ。

150:今年最後の試合は、ダヴィド・アラバにとって記念すべき試合となった。オーストリア代表の同選手は、ライプツィヒ戦でBL150試合出場を果たした。

3800:チアゴが決めたライプツィヒ戦の先制点は、FCバイエルンにとってBL3800ゴール目だった。BLで3000ゴール以上記録しているチームは、バイエルンの他にない。

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