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ボアテング抜きでドーハへ

バイエルンが2017年のスタートを切る

 FCバイエルンが活動を再開した。頂上決戦のRBライプツィヒ戦(3-0)後、約2週間のオフ期間を終えたバイエルンが2017年のスタートを切った。1月3日(火)午前中にバイエルン選手を乗せたルフトハンザ航空機が合宿地のドーハへと飛び立った。現地でカルロ・アンチェロッティ監督とバイエルン選手たちはリーグ戦再開に向けて準備を始める。昨年のアラブ首長国連邦での合宿を知っているマッツ・フンメルスは、「チームが一緒になりトレーニングに集中できる時間が好きだよ。去年もドバイ合宿に参加した。完璧な環境だった。ドーハでもドバイ合宿と似た環境で練習できることを望んでいるよ」とコメントした。

 バイエルン21選手とユースチームから3選手(ラファエル・オベルマイアー、マルコ・フリードル、クリスティアン・フリュヒテル)はアスピレ・アカデミーで合宿を行う。バイエルン選手たちは現地時間18時30分(日本時間4日0時30分)にドーハに到着する。バイエルン9選手(リベリー、ロッベン、ノイヤー、フンメルス、レヴァンドフスキ、ビダル、コスタ、ラフィーニャ、チアゴ)は各休暇場所から直接合宿地へと向かう。ジェローム・ボアテングだけがリハビリプログラムを続ける為、ミュンヘンに残る。カルロ・アンチェロッティはバイエルン選手たちに4日(水)朝から2017年最初のチーム練習を行うと伝えている。

 バイエルンはドーハで1試合テストゲームを戦う。1月10日(火)、バイエルンはベルギー1部リーグに所属するKASオイペンと練習試合を行い、11日(水)にミュンヘンへ戻る。 fcbayern.comFC Bayern.tv 、バイエルンソーシャル・メディア・チャンネルがファンの為に合宿へと向かう移動前からミュンヘンに戻るまでの様子を伝える。

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