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インサイド

FCB、白ソーセージの約束を果たす

 ブンデスリーガ第14節でRBライプツィヒがFCインゴルシュタット相手に今季初の敗北を喫し、FCバイエルンがリーグトップに返り咲いた時、FCBの代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲはインゴルシュタットに「車一杯の白ソーセージ」をプレゼントすると約束した。ルンメニゲは火曜日、この約束を果たすために自らFCインゴルシュタットを訪れ、インゴルシュタットのチームと全従業員に白ソーセージとブレッツェルを振舞った。

ベルリンで行われる国葬にラームが参列

 火曜日にゼーベナー通りで行われたFCバイエルンのトレーニングに、フィリップ・ラームの姿はなかった。ドイツマイスターの主将はこの日、ベルリンで行われるProf. Dr. ロマン・ヘルツォーグの葬儀に参列するため、監督カルロ・アンチェロッティの許可を得て1日休暇をとった。ヘルツォーグ氏は2週間前に82歳でこの世を去った。ランズフート出身のヘルツォーグ氏は、フィリップ・ラーム財団の理事会設立メンバーで2013年からは同理事会の名誉会員を務めており、ラームと親しかった。

カメラの前のFCB選手

 火曜日午前中のトレーニングが終わった後、大半のバイエルン選手には写真や動画撮影の予定が入っていた。ゼーベナー通りの体育館では、バイエルンやFCB株主のアウディの新しいマーチャンダイジング・カタログのための撮影が行われ、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)やビーツ、BSH家庭機器などその他のパートナーのための動画撮影も行われた。

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