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統計データ

新年最初の対戦相手は、SCフライブルク

 29日間が過ぎ、ついにブンデスリーガが再開する。FC バイエルンの新年最初の試合は、SCフライブルクとのアウェイ戦だ。FCBはこれまで、フライブルクと対戦した32試合中22試合に勝利しており、敗北したのはただ4試合のみだ。その4試合は、すべてシュヴァルツヴァルト・シュターディオンで行われたものだった。fcbayern.comがフライブルク戦に関する興味深いデータを紹介する。

素晴らしい連続記録

 FCBは、昇格組フライブルクとブンデスリーガで対戦した直近26試合全てに勝利しており、その際85得点を挙げている。それに対して、失点はわずか12のみだ。フライブルク相手に勝点を獲得できなかったのは、カイザースラウテルンで2010年10月に行われた試合(0-2)が最後だ。

運動量豊富な対戦相手

 監督クリスティアン・シュトライヒ率いるフライブルクは、ブンデスリーガで1試合平均117.7kmとリーグトップの走行距離を誇る。一方、対戦相手を圧倒するプレースタイルを持つFCBは、このランキングではかなり下位(15位)に位置し、フライブルクよりも平均6.5km走行距離が短い。

シュート本数の多いチーム

 ロベルト・レヴァンドフスキをはじめバイエルンの選手たちは、これまでの16試合で284本のシュートを放っているが、これよりシュート本数の多いチームはない。このシュートのうち相手のゴールネットを揺らしたのは38本で、リーグトップのバイエルンは同時にリーグで最も得点力の高いチームでもある。ロングシュートに限れば、FCBはリーグ2位(99本)についている ― 1位はSCフライブルクだ(100本)。

守備の要、マルティネス

 ハヴィ・マルティネスは今シーズン、公式戦17試合に先発出場しているが、その際FCBはわずか6失点しか許していない。スペイン出身の同選手が先発メンバーに入らなかった8試合では、ドイツマイスターのバイエルンは10失点を記録し、無失点に抑えた試合はわずか1試合のみだ。

主審はグレーフェ

 FCバイエルンにとって2017年最初の公式戦で主審を務めるのは、マヌエル・グレーフェだ。スポーツ科学者で現在43歳のグレーフェがバイエルン戦で笛を吹くのは、2-0でアウェイ勝利を飾った第2節のシャルケ戦に続き、これが今季2試合目となる。フライブルク戦の副審はギド・クレーヴェとマルクス・ジン、第4審はベネディクト・ケンプケスが務める。

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