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ようやくサッカー再開

シーズン後半の楽しみ5選

 29日間の休み期間ももうすぐ終わり、今週金曜日にようやくブンデスリーガの後半戦が再開する。リーグ戦第2章の開幕戦を飾るのはFCバイエルンとSCフライブルク。そこでfcbayern.comが今シーズン期待できる要素を5つまとめた。

ビッグマッチ! 照明、賛歌、鳥肌 ― これらが確約されるチャンピオンズリーグが2月15日に行われる。バイエルンの決勝トーナメント初戦の相手は強豪アーセナル(ロンドンでの2ndレグは3月7日)。もしそこで勝ち進めば、魅力的な試合がさらに続くことになる。そしてブンデスリーガでは、ボルシア・ドルトムントとの一戦が4月8日に控えている。DFBカップでは、2月7日にヴォルフスブルクと対戦する。

ゴール、ゴール、ゴール! バイエルンは、シーズン前半にチーム全体で合計38ゴールを挙げリーグ内最多得点を記録。しかもそのうちの12点はロベルト・レヴァンドフスキが一人でマークした。これによりレヴァンドフスキは得点ランキング3位につけた。あとは、トーマス・ミュラーがシーズン後半でもう少し巻き返しを図るだろう。

復帰! ジェローム・ボアテング、チアゴ、キングスレイ・コマンの復帰がそう遠くないところまで迫っている。まずはコマンがカムバックを果たすことが予想され、もしかしたら金曜日の試合で早くも彼の姿を見ることができるかもしれない。

過密日程! シーズン後半戦の開幕が手の届くほど目の前に迫ると同時に、過密日程ももう視野に捉えている。2月中旬と3月初旬、1週間2試合の日程がバイエルンを待ち受ける。サッカーファンにとっては魅惑的な週だ。

タイトル! もちろん今年も目指すは優勝だ。優勝皿、カップ、CLのトロフィー、この3つを獲得できる可能性がまだ残っている。だが、シーズンの折り返し地点で首位のチームが手にできる非公式タイトル『ヘルプストマイスター(秋の王者)』に限っては、SCフライブルク戦後に奪取可能。と言うのも、このフライブルク戦がちょうどシーズンの折り返しポイントだからだ。

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