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バイエルンのドーハ合宿

ラームが“完璧な環境“での合宿を楽しみにしている

 バイエルン選手がルフトハンザ航空機から降りた時は、暗かったがとても暖かかった。冬のミュンヘンから春の気候のようなアラブ首長国連邦までのフライト時間は約5時間だった。現地時間20時30分(日本時間4日(水)2時30分)ぐらいに空港からバスで合宿所へと向かった。既に休暇場所から直接個人で合宿場へ向かったほとんどの選手(フランク・リベリー、アリエン・ロッベン、マヌエル・ノイヤー、マッツ・フンメルス、ロベルト・レヴァンドフスキ、アルトゥーロ・ビダル、ドグラス・コスタ、ラフィーニャ、チアゴ)が到着していた。ついにリーグ戦再開に向けての準備が始まる。

 「ここの環境は僕らにとって完璧だよ。フィールドの状態と天気とかね」と、ラームが合宿スタートを楽しみにしている。この12日間の休みは選手にとって非常に良い時間だった。トーマス・ミュラーは、「少しの間、サッカーから離れることが出来たし、より多くのプライベートな時間を過ごせた」とコメントした。だが、もう休暇期間は終わった。カルロ・アンチェロッティ監督は合宿期間中、毎日2部練習を行うつもりだ。最初の練習は4日(水)朝10時30分からだ。

 汗を流したのは気温だけではなく(チームが到着した時は約20℃だった)、合宿に臨む緊張感からだった。とにかく、やらなければいけないこと多くある。「僕らはシーズン後半戦に向けてオフェンスとディフェンス面で正しい戦い方を見つけないといけない。より多くの決定機を作り、相手のゴールチャンスを減らすことが大事だ」と、シーズン後半を戦うために必要なステップだとラームは語った。ラームと他のバイエルン選手たちは合宿の成果を1月10日(火)に行われるKASオイペンとの練習試合で披露する。

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