presented by
Menu
プレスリリース

FCバイエルンがロッベンとの契約を1年延長

 FCバイエルンが、アリエン・ロッベン(32)との契約を2018年6月30日まで延長した。FCバイエルン代表とアリエン・ロッベン、そして代理人のハンス・ロッベンが合意した。以下は関係者のコメント。

 FCバイエルン代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲ「アリエンは、このポジションでは世界最高の選手のひとりだ。彼はすでに約8年間ミュンヘンでプレーしており、その間、クラブに欠かせない選手となった。彼がさらに1年間FCバイエルンのユニフォームを着てくれることを非常に喜ばしく思う」。

 アリエン・ロッベン「さらに1年FCバイエルンでプレーすることになって幸せだよ。このクラブは世界最高のクラブのひとつだし、僕自身にとっても家族にとってもミュンヘンは第2の故郷になっている。今後もトップレベルでプレーし、可能な限り多くのタイトルを獲得したい」。

 FCバイエルン代表取締役社長代行ヤン=クリスティアン・ドレーゼン「アリエン、彼の父親ハンスとの話し合いは、心地よくリラックスした雰囲気の中で行われた。我々のパートナーシップを継続するために非常に有効な解決策に辿り着いた」。

 アリエン・ロッベンは2009年夏にレアル・マドリードからFCバイエルンに移籍。以来、クラブワールドカップ、UEFAチャンピオンズリーグ、欧州スーパーカップで優勝している。加えて国内リーグ優勝は5回、DFBポカール優勝は4回を数える。バイエルンの一員として、これまでブンデスリーガ152試合(82ゴール)、DFBポカール23試合(14ゴール)、UEFAチャンピオンズリーグ53試合(21ゴール)に出場。2013年のUEFAチャンピオンズリーグ決勝、ボルシア・ドルトムント戦で挙げた決勝点が、彼がFCバイエルンで決めた最重要ゴールだろう。

News