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プレスリリース

エウベル、リザラズ、サリハミジッチがFCバイエルンの新ブランド大使に

 FCバイエルン・ミュンヘンが元バイエルン所属のジオバネ・エウベル(44)、ビセンテ・リザラズ(47)、ハサン・サリハミジッチ(40)と再び同じ道を歩むことになる。この2001年チャンピオンズリーグ覇者3名が、バイエルンのブランド大使に就任したのだ。彼らは、バイエルンで功績を収め密接な関わりを持ち続けた人物であり、FCバイエルンの意味を理解するだけでなく、スポーツと人間的な側面の両方でバイエルンの業績を評価する人物であり、そのような人物をブランド大使にすることで、バイエルンはクラブの伝統を保持することができる。

 FCバイエルン・ミュンヘンのマーケティング部長アンドレアス・ユンクは、次のようにコメントした。「数多くの功績を持つこの3名を獲得できて嬉しい。ジオバネ・エウベルもビセンテ・リザラズもハサン・サリハミジッチも長年バイエルンのユニフォームに袖を通し、共に多くのタイトルを手にしてきた。彼らは私たちのサポーターからの人気も高く、クラブのアイデンティティーに染まっている。彼らがこのブランド大使というポストで、パウル・ブライトナーと一緒にクラブの価値を広めてくれると確信している」

 エウベル、リザラズ、サリハミジッチは今後、ブランド大使としてFCバイエルンを代表し、国内外を問わず世界中でバイエルンのブランド価値を高めることに協力することになる。またその際ブランド大使は、クラブやスポンサーのマーケティング及びPR活動、そしてクラブが所有するメディアや国際化対策、社会活動におけるコンテンツ制作に従事する。

 1997年から2006年に所属しあらゆるタイトルを総なめしたリザラズは、「またバイエルンファミリーの一員になれて嬉しい。このクラブの唯一無二の特徴やFCバイエルンが百万人ものサポーターにとって大きな意味を持つことを世界中で説明するのが楽しみだ」と意気込みを述べた。

 1997年から2003年まで所属したジオバネ・エウベルも次のように熱意を語った。「この栄誉ある職務に私を選んでくれたカール=ハインツ・ルンメニゲとウリ・ヘーネスに感謝したい。ブランド大使として世界でFCバイエルンを代表するため、ポルトガル語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語だけでなく、今後は英語を勉強する」

 1998年から2007年まで所属した„ブラッツォ“ことハサン・サミハリジッチは、「大使3名のうちのひとりに選ばれて誇りに思う。FCバイエルンを去って以来最高の話だよ。FCバイエルンの名前を背負って世界を旅することに貢献できるのは非常に光栄なこと」と喜びを表した。

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