presented by
Menu
試合後のインタビュー

「もっと上手くできる」

 ブレーメンとのアウェイ戦に2-1で勝利したことで、バイエルンは新たな記録を打ち立てた。その記録とは、ブンデスリーガでの対ブレーメン戦13連勝だ。同じクラブチームにブンデス1部でこれだけの連勝を積み重ねたのはバイエルンが初めてのことになる。だが、この記録の他にも首位のキープと今年2勝目を挙げたにも関わらず、バイエルンの選手たちは一切満足していなかった。アリエン・ロッベンが「もっと組織的にプレーして、ボールを保持した状態でゲームをコントロールする必要がある」と修正点を指摘した。

試合後のコメント一覧

カルロ・アンチェロッティ「今日は難しいゲームだったが、順当な勝利を収めることができた。しかし、ゴールを決めた後にペースを崩してしまった。ブレーメンは良いプレーをしていたよ。特に後半にね。ワンシーズンの間には常に難しい時期があるものだ」

フィリップ・ラーム「勝ったということが何よりも大事なこと。でも、もっと良いプレーができるし、しなければならないことも確かだ。また過密日程に入る。そこでは本当に厳しい試合が待ち受けているし、そういった試合ではここ最近よりももっと良いパフォーマンスが求められる」

アリエン・ロッベン「2-0でリードすれば本来はゲームが決まる。だが、ブレーメンは後半さらにプレッシャーを強めてきて、しかもより攻めてきた。そうなると本来は僕たちにとって有利になる。使えるスペースが生まれるからね。そこをもっと上手く活かさなければならない。そこを改善できれば、3-0か4-0になっていた。もっと組織的にプレーして、ボールを保持した状態でゲームをコントロールする必要がある。前半はカウンターを許しすぎたし、まだ修正できる点がいくつかある」

マックス・クルーゼ(ヴェルダー・ブレーメン)「バイエルンとも戦えるということは、フライブルクが前節に示していた。そして僕たちが後半にやってみせたように、自信を持ってプレーすれば可能だということが分かった。僕たちにだってクオリティーはある。だが、45分では足りないんだ。バイエルン相手に勝点が欲しければ、90分を通して良いプレーをしなければならない。僕たちのパフォーマンスは良かった。だが、最終的に得た勝点はない」

News