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トレーニングキャンプ終了

「本当に全力を尽くしたよ」

 合宿地での7日間で練習11回というハードワークをこなしてきたバイエルンだが、キャンプの締めくくりとなるベルギー1部のKASオイペンとのテストマッチで5-0の勝利を収め、そのタフネスさを改めて証明した。そして次に選手たちを待ち受けるのは、リカバリーと荷造りだ。水曜日の午前、バイエルンは空港へと向かい、同日の午後にミュンヘンに到着した。

 キャンプの最後に行ったテストマッチで良い収穫を得たカルロ・アンチェロッティ監督は、木曜日を休みにし、金曜日から再び週末に控えるテレコムカップの準備を始める。そして、その一週間後にはもうブンデスリーガの再開が控えている。しかし、選手たちはドーハキャンプを経て、来るハードスケジュールを乗り越えるだけの準備を整えたようだ。

フィリップ・ラーム「今週良いトレーニングをできたのは大きかった。本当に全力を尽くしたよ。チアゴの負傷はもちろん痛手だ。しかし、他の選手は皆、良いコンディションで帰宅できた。そこはポジティブな点だ」

トーマス・ミュラー「トレーニングキャンプは最高だったよ。本当に良いトレーニングができたし、シーズン前半に時間がなくてできなかったメニューを消化できた。ボールなしの砂上トレーニングもこなした。あれはきつかったね。それが実を結ぶことを願っている。スピリットも良かった。楽しむことも忘れなかったし、濃い練習試合もできた。テストマッチの結果も良かったしね。環境もベストだった。単純に全てが良かった。トレーニングも食事も睡眠もね。だから、またリーグが始まるのが楽しみだよ」

フランク・リベリー「キャンプでは、フルシーズン分の力を100%出し切らなければならないが、僕たちはしっかりとハードワークできた。これは素晴らしいこと。それに、最後はほぼ全員が45分間プレーできた。これはリズムを取り戻すのに良いことだ。今は少し疲労が溜まっているが、それだけたくさん練習したから当然だ」

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