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インサイド

FCB、次節に向けてラストスパート

 まるで春のようだ。気温18度の2月23日(木)、FCバイエルンは25日(土)15時30分(日本時間23時30分)キックオフのハンブルガーSVとのブンデスリーガ戦に向けて準備を行った。カルロ・アンチェロッティのチームは様々なフォーメーションで多様な練習メニューをこなし、週末の試合に向けてラストスパートをかけた。シャビ・アロンソが早目に切り上げ、個人トレーニングを行った一方で、ジェローム・ボアテングとフランク・リベリーがリハビリの一環で今日もチームトレーニングの一部に参加した。

ヤンカーがFCバイエルンに滞在中

 この数日、ドイツマイスターのFCBに懐かしい人物が滞在している。その人物とは、カルステン・ヤンカーだ。かつてのストライカーは指導者講習会の一環として、カルロ・アンチェロッティとユース部門のトレーニングを見学している。ヤンカーはFCバイエルン時代、225試合に出場し、79ゴールを挙げた。また2002年にはドイツ代表としてW杯準優勝に貢献した。

バイエルン・マガジンのフォト・ルポルタージュ

 現在28万人以上の会員が、毎週“彼らの”FCバイエルンの試合のたびに大歓声を上げている。彼らの一部はある日自分で会員となり、別の一部は生まれてすぐに両親の手で会員登録を済ませた。今では大したことではないように聞こえるが、20世紀半ばはまったく普通のことではなかった。1940年代、50年代、60年代の人々は、どのような理由からFCバイエルンの会員になろうと決断したのだろうか? ベルリンの写真家マルコ・ユストゥス・シェーラーが、バイエルン・マガジンのために多くの人々を探し出した。彼らの人生は既に10年以上、FCBなしには考えられないものとなっている。全てのFCB会員は、バイエルン・マガジン電子版を無料で購読することができる。

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