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キャプテンの記念試合

ラーム、FCBで公式戦500試合出場達成

 土曜日に行われたFCシャルケ04戦は、フィリップ・ラームにとってFCバイエルンのプロ選手として出場した500試合目の公式戦となった。33歳のFCBキャプテンはまずは温存されたものの、77分に途中出場し、記念すべき出場試合数をマークした。

 公式戦500試合出場を果たし、ラームはバスティアン・シュヴァインシュタイガーに並びドイツ王者バイエルンの歴代リストの8位につくことになった。ラームは2002年11月13日にも、この長年のチームメイトと共に記念すべき試合を祝っている。ラームはこの日、3-3で勝利したUEFAチャンピオンズリーグのランス戦で、シュヴァインシュタイガーと共にバイエルン選手としてプロデビューを果たした。

 デビュー戦から5,197日が過ぎ、2011年にFCB主将となったラームは今やバイエルンの名選手となった。これまでに7度のブンデスリーガ優勝を果たしているが、ラームよりも多く優勝を経験しているのは歴代1位のオリヴァー・カーン、シュヴァインシュタイガー、メーメット・ショル(それぞれ8回優勝)のみだ。ミュンヘンで生まれ育ったラームはその上、DFBポカールでも6度優勝しており、こちらでも歴代1位のシュヴァインシュタイガーの後に続いている。

 ラームにとって今までで最も栄光に満ちた年と言えるのは、ブンデスリーガ、DFBポカール、そしてチャンピオンズリーグの3冠を制した2013年だろう。そのわずか後には、更にUEFAスーパーカップとFIFAクラブワールドカップ優勝も加わった。しかし感嘆すべきはその獲得タイトルだけではない。ラームはこれまでに出場した公式戦500試合のうち、477試合に先発出場しており、333勝を挙げている。

ラームの公式戦出場記録一覧

ブンデスリーガ

320試合

DFBポカール

52試合

チャンピオンズリーグ

102試合

チャンピオンズリーグ予選

2試合

UEFAカップ

10試合

UEFAスーパーカップ

1試合

FIFAクラブワールドカップ

2試合

DFLスーパーカップ

6試合

DFLリーガポカール

5試合

合計

500試合

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