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ヴォルフスブルク戦の直後

主将フィリップ・ラームが引退宣言

 バイエルンの主将フィリップ・ラームが、今季終了と同時に現役プロサッカー選手を引退することを発表した。ラームは火曜日の晩に行われたDFBカップ、VfLヴォルフスブルク戦の直後に「シーズンの最後にサッカーを辞める」とコメントした。

 ラームはさらに、次のように引退という決断に至った経緯を説明した。「もう一年以上前から、毎日毎日自分の限界を体に問いていた。今季の終わりまでは最高のパフォーマンスを引き出せると確信している。だが、それができるのは今季の終わりまでで、それ以上は無理」

 クラブとの契約が2018630日まで残っていることについて質問されると、「話し合った。そしてその結果、その満期がFCバイエルンを去る最適な時期ではないと僕が決めた」と説明した。

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