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プレスリリース

ヘーネスが再び株式会社FCバイエルン・ミュンヘンの監査役会長に就任

 社団法人FCバイエルン・ミュンヘンの会長ウリ・ヘーネスが、再び株式会社FCバイエルン・ミュンヘンの監査役会長に選出された。これは2月6日(月)の監査役会定例会にて、会員により満場一致で可決された。

 ウリ・ヘーネスと並び新たに監査役会員に選出されたのは、社団法人FCバイエルン・ミュンヘン第1副会長のProf. Dr. ディーター・マイヤーだ。社団法人FCBの会長と第1副会長は株式会社FCB監査役会の「生まれながらの会員」であり、自動的に同会役員を務めることになっている。

 監査役会員の任を解かれたのは、これまで会長を務めていたカール・ホプフナーとルディ・シェールスだ。両氏は昨年11月の社団法人FCバイエルン・ミュンヘン年次総会で、幹部会選挙に立候補しなかった。この年次総会の時点まで、カール・ホプフナーは社団法人FCバイエルン・ミュンヘンの会長であり、ルディ・シェールスは同第1副会長だった。

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